背振山・車谷ホソバナコバイモ、マンサクを求めて 2017年3月4日


背振山・車谷のホソバナコバイモとマンサクはもうそろそろではないかな~?と思い天気が良い本日訪ねることにしました。
前回歩いたのが1月25日、その時はひょっとしたらホソバナコバイモとマンサクが観れるのではないかと淡い期待をして歩きましたが生憎雪が積もる中を歩くことになったので期待は全く外れてしまいました。
あれから1月以上経ち山友さんのブログでは1週間前に少しながらホソバナ君もマンサク君も顔を出しているのがアップされてましたので期待は一層膨らみます。



良い天気が続かない日が続きますが大きな雨も降らず沢は心地よいサウンドを響かせて流れます。

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 ホソバナコバイモはいっぱい芽を出していました。しかしチュウリップ型に裾が開いているのは
 未だでした。それとこれから株が増えるかもしれませんが生息範囲が従来よりも狭い範囲に
 なっています。狭い範囲の中ではいっぱい観れました。
 来週後半には裾を開いたのが観れそうです。

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    その後、目に付いた苔を撮りながら・・・・。

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    この沢を渡渉すれば本格的な車谷
    沢を跨いでいた倒木が途中で切断されていて、倒木を伝って渡渉していたのが無くなり
    少し勝手が違いました。

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        渡渉終わった地点で車谷を見上げる

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    生育中のオオキツネノカミソリ

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       マンサクが開いていればそろそろの地点になっても一向にマンサクの姿は
       現れません。今日は老人の眼の補助に双眼鏡を同伴。でも全く姿無し。
       下山してくる背振のベテランらしき人3人に尋ねましたが何れも早いのでは
       の返事しか返ってきませんでした。

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      目を凝らして進みましたが見つからず、とうとう矢筈峠までやってきました。

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    矢筈峠到着
    さて今日は久しぶりに背振山頂を踏んでみるかと背振山を目指すことにしました。

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    矢筈峠から背振山の道は木陰が無いコンクリートの車道歩き。
    ここを気持ち良く歩くには今時がチャンス。

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    途中から木道に変わります。

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    最近、山頂を踏むことが少なく、この石段が堪えました。

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    久し振りの背振山頂

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 さて下山は当然往路と同じ車谷を下ります。
 往路で見つけきれなかったマンサクを探すために・・・。
 毎年マンサクがいっぱい開く箇所を双眼鏡で探していたら下山する登山者が背後から何を
 探しているのかと尋ねますのでマンサクを探していると答えると、この登山者もマンサクは早い
 のではという応答。一週間前に山友が一倫だけアップしていたので、その後増えてる筈なんだ
 けど等の会話しながら双眼鏡の覗き続けていましたが見つかりません。
 その内、その登山者は下山して行きました。その直後に何やら双眼鏡に黄色い物体が・・。
 マンサクです。執念でマンサクを見つけました。
 しかし、花の箇所は高くて遠いし、急斜面。とにかく画像だけには収めたいと最大限近づいて
 シャッターを切りました。持参したレンズは18~250ミリ高倍率ズームレンズ、90ミリマクロ
 レンズでしたが90ミリマクロレンズは役に立ちませんでした(笑)
 18~250ミリ高倍率ズームレンズでこの程度が精いっぱい。

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    上の画像をトリミングしました。確かにマンサクです。

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   そして下ること数十メートル。またまたマンサクが。これは先ほどよりも花数が多い。
   しかし、立地の条件は前のマンサクの樹と同じ。近寄れるだけ近づきましたがこれが精
   いっぱい。

    17sizen0304S.jpg






    これもトリミングした画像です。

    17sizen0304T.jpg

まあ探したいという執念で探せたような感じですが、なぜ往路で丹念に探したのにあれだけの花数があるのに見つけきれなかったのが不思議な感じです。一つだけ思いあたりそうなのは往路の時と下山時の時の太陽の光の当たる場所が違っていたことが考えられます。黄色は光が当たると目立ちますからね。




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