立花山~三日月山往復縦走 2013年5月23日



前回立花山へ向かう途中で忘れ物に気付き家へ引き返して、そのまま別の山へ向かったので今回はその再チャレンジです。
今日も朝から快晴、気温も28度近くの予報で山姿もすっかり夏の装いでやって来ました。
立花口の駐車場からの出発は10:50

登山口までの道には花は殆んど終わっていましたが、こんな花が咲いていました。
バラ科でしょか?(後で調べましょう)

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立花山はよく登っていますが登山口へ向かう先方の様子がどうも違うな~と思いながら進むと、以前ミカンや夏ミカンの果樹園だったところがこんな風景に変わっていました。町内に給水するための配水機能の為の施設のようです。
そんなに景色が急に変わる筈がないと思い、念のため自分の履歴を調べると今年1月に登ったのは下原の登山口から登っているのでここは通っていません。
それ以前はと調べると何と昨年は一度も登っていませんでした。一昨年の9月が最新ですからその間に果樹園からこの施設に・・・・納得でした。人間の記憶って曖昧ですね。
しかし、これから真夏日、ここを通り抜けるのに照り返しで暑く感じそう・・・・。

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立花口の駐車場から登山口まで日陰が全く無く、直射日光を受けて汗がダラダラ出始めます。
こんな登りは結構きついです。

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クス等の大木の歓迎を受けて山頂を目指します。
勾配も少しなだらかになって汗もおさまりました。

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途中に松尾岳、白岳への分岐に出会います。
縦走するなら今の内かも・・・・しれません。

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立花山
山頂からの博多湾、能古島、海の中道、志賀島、新宮町方面の眺めが抜群なんですが、今日はこんな感じ。
人間の眼ではもう少し見えた感じですが・・・・これも中国からの大気汚染物質PM2.5の影響でしょうね。
ここ数日福岡市でもPM2.5のニュースが大きく報道されています。

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山頂は団体さんでしょうか・・・・集合写真撮影が始まっていました。

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長居は無用・・・・これから三日月山へ向かいます。
山頂から下原の分岐まではかなりの急斜面を下ります。
その間のクスやネジキ、コナラなどの大木が独特の雰囲気を醸し出しています。

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こういう雰囲気は同じ福岡でも三郡、宝満系や脊振山系とはまた違った雰囲気を感じます。

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よく知っているわけではありませんが花関係は少し寂しいかと思いますが、ここを歩く時はこういった大木の雰囲気を楽しみに歩いています。

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平日にもかかわらず登山者はかなり多いかったです。

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天然記念物のクスの大木と見間違えそうです。

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下原への分岐を過ぎると三日月山まで平坦に近い尾根道歩きが続きます。

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三日月山
立花山から30分の歩き

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山頂より立花山を振り返ります。
立花山に隠れて山頂だけちょこんと見えるのが松尾岳、左の山が白岳
立花山、三日月山、松尾山、白岳を縦走するのも面白いです。

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三日月山からの展望もこんな感じでした。
楽しみにしていた景色は今日はダメでした。

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三日月山周辺で咲いていたノアザミ、ニガナ(イワニガナ?)

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帰りも同じコースを帰ります。
往路では急勾配にあまり後ろの景色を振り返って楽しむ余裕がありませんから、帰りには見逃した景色をゆっくり楽しみながら帰ります。

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景色は楽しめましたが帰りの急勾配はきつい。
しかし、尾根道には博多湾側からの風が心地よく吹いて暑さは感じません。
立花口から立花山山頂までの歩きとは全然違いました。

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真夏ならここでへばりそうなんですが・・・・。

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立花山山頂へ戻ると先ほどの団体さんが賑わい中

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下山の途中で天然記念物のクスの大木へ寄ってみました。
樹齢300年以上、幹周り7.85M、樹高30M

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クスの大木のお孫さんだそうです。
ッで息子をと探しましたが息子らしきものは見つけることが出来ませんでした。
息子は若死したんでしょうかね~?

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立花山行かれたのですね

おはようございます、S・TAROUさん。
先日、変更して行かなかった立花山にちゃんと行かれたのですね。
前にもコメントしたかと思いますが、未踏の山ですので一度は行かねばと思いつつ、遠い遠い立花山です(笑)。天気がはっきりしない時にチャレンジしてみます。

風来坊さんへ

風来坊さん こんにちわ。

最近はすっかり近辺の山に専念しまくっていますが、ミツバツツジも終わり直近では
オオキツネノカミソリとウスキクヌガサタケくらいが考えられます。
しかし、少し間がありますので、こんな時には花からシフトして立花山のクスの原生林
等の雰囲気を楽しむのも良いかと歩いてきました。
脊振山系とは違った独特の樹林の雰囲気があります。
でも昨年一度も歩いていなかったとはちょっと意外でした。

立花山は三郡山系からでも脊振山系からでもよく見えますよね。
博多湾、海の中道の景色がより近くにみえますので、これも楽しみのひとつです。
是非一度歩いてみてください。


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