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四王寺山・セリバオウレン 2012年2月24日


久しぶりに仰烏帽子山の福寿草を撮りに行かないかとの誘いを受けたが最近は低山歩きばかり。おまけに寒い朝には滅法弱く涙をのんでパスしてしまった。その代わりとは言っては何だが四王寺山のセリバオウレンをまたまた愛でに行くことのにした。
前回は90mm単焦点マクロレンズでの撮影だったが今回は180mm単焦点マクロレンズを使用。三脚を加えると重量がかなりの重さになるので山道を歩くのは辛い。依って景色撮りにデジカメを使用。


大宰府政庁跡地から歩く。朝11時前だったが駐車場はびっしり。東側の片隅に1台分のスペース有で滑り込みセーフ。その直後に数台入って来たが駐車出来ずに諦めて出て行った。

   大宰府政庁跡地(もうかなりの人たちが詰めかけていた)

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   今日のセリバオウレンはかなり開いていた

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  前回まで全く開いていなかった坂本八幡宮前の梅が少しだけ開き始めていた

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   相変わらずですがホトケノザ

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   オオイヌノフグリ

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   シナマンサクも相変わらず元気

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セリバオウレンを愛でて帰りは大石垣経由で好きな畑地の野草があれば撮って帰ろうと大石垣への登山道に向かっていたら下から2人の若者が上ってきた。そして私にオ・・・??は何処ですか?と質問してきた。韓国人のようだ。オ・・・??の意味がなかなか分からず聞き返していたら大野城は何処ですか?ということだった。一瞬私の脳がパニック状態。やっと落ち着いて大野城というのは無くてこの山全体が大野城だということを貧弱な英語で説明でやっと納得してくれた。
今度はスマートフォンで「大宰府へ帰りたいのですが・・・」と日本語で提示してきた。元来た道を引き返せば手っ取り早いけど折角韓国から来たのにと思って四王寺を少しでも見ておいた方が旅の思い出になるのではないかと水瓶山への道を下って大宰府へ案内して下りることにした。自分にとっては予定外の歩きをすることになったがここは国際親善のため。それに低山と言えども知らない山での道迷いは怖い(山登り初心者の頃一度経験)。
案内しているうちに気付いたが彼らは普通のシューズとウエアー。おまけに気温が上がったので上着を抱えての歩き。飲み物も何も無さそう。300mlのお湯をもって来ていたが先ほどスープとコーヒーで飲み干している・・・しかし何時も予備にザックの中に入れている野菜ジュースがあるのを思い出し一個しかないけどと言って差し出してほんとに喜んでくれた。
ボーイッシュに見えるので highscool studennt?と尋ねると university student と返ってきた。ちょうど今は平昌オリンピックの最中。特に昨日はパシュートと日韓戦のカーリングで盛り上がりそのことで高齢者と若者の会話が弾んだ。500mスピードスケートでは小平選手をほめていた。2着になった韓国の選手の発音を質問するとイ・サンファンと発音するそうだ。また、途中の住宅街を通る時日本は何処でもとても綺麗と言っていた。
大宰府駅が見えてきた時はほんとに嬉しかったようで何度もスマートフォンで「有難うございました」とディスプレイを示してきた。
どういたしまして・・・君たちも良い旅を・・・27日まで日本滞在とのこと。

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