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元越山(色利コース) 2010年12月19日





元越山は肉まんさんと風来坊さん、S・TAROU3人で7月18日に登りました。
山のガイドブックによると山頂から360度に拡がる眺望が素晴らしいらしい。
しかし、7月は山頂一面ガスが覆って何も見ずに引き返しました。
だから山頂からの眺望は誰も見たことがありません。

そして今回再度挑戦です。
今回は前回のメンバーにのどかさん、かずさん、アキさんを加えて6人で登りました。

今回登るに当って先日豊津の信ちゃん、俊ちゃん夫妻が登られてブログアップされていましたが、レポを読んで見ると、どうも我々が7月に登ったルートではなく別のルートを登ってあるようです。
展望台は1~5まであって我々が歩いた中野河内側からのルートよりも何となく面白そうということで、風来坊さんが登山口を調査してくれました。

取りあえず動画をアップします。
今回は山頂での事が面白く大笑いしながら編集を終えました。
こんなに笑いながら編集したのは初めてのことでした。
何時もは大まじめに編集しています(笑)
BGMを流すよりも生の声を流した方が・・・と思いましてBGMは割愛しています。
時々、編集者の息ずかいが入っているかも知れませんがご容赦ください。
      

毎度のことながら登山口まで風来坊さんの運転で今日に一日が始まりました。
メインの道路から登山口への細い道へ入ると、曲がり角毎に「元越山」への矢印の案内板が立ててあります。
地元の方達の親切さが身に沁みます。
駐車場も広々としていて綺麗なトイレもあります。停めた駐車場の奥へ眼をやると奥にも第二駐車場がありました。

9時30分頃スタートしました。
駐車場から出て直ぐの橋をを渡れば数分で左手に登山口です。
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登山口には沢山の杖が置いてありました。
登山道はとても歩きやすく広々と感じます。
今時、落ち葉サクサクと踏んで歩くのは気持ち良いものです。
何故か登山道には福岡近郊の低山片縄山の雰囲気が所々で感じられました。
  10sizen1219A3.jpg 10sizen1219A4.jpg

第一展望台です。
色利浦の集落や漁港が見えます。

第一展望台には「おたねの泣き石」があります。(登山口から400m)
昔他国者どうしの結婚は許されず、思う他国者が国を出る時におたねという庄屋の女中が流した涙が岩に浸みこんで、その岩がやせ細ったという言い伝えがあるそうです。
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第一展望台からの眺望
  10sizen1219B3.jpg

第二展望台(登山口から900m)
豊後水道と米水津湾、四国も見えるそうですが今日は霞んで見えません。
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登山道は広く明るいのでとても歩きやすいです。
      10sizen1219C3.jpg

この辺りにはマンリョウが沢山ありました。
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第三展望台((登山口から1268m)
                10sizen1219D1.jpg

大分高度が上がってきました。
景色も見ごたえがあります。
   10sizen1219D2.jpg


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   10sizen1219D4.jpg

格好良いですね。
見上げながら通ります。
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第四展望台からの眺望(登山口から1514m)
   10sizen1219E2.jpg

「木漏れ日の小径」を通ります。
今日は木漏れ日いっぱいでした。
          10sizen1219E3.jpg

一端大きな林道に出ます。
この林道は前回のルートでも林道に出ました。
多分この林道と繋がっていると思いますが、地形が頭に入ってないのでここから左右どちらに進めば前回の林道地点へ行くけるのかな~?と考えました。歩いても10~15分くらいではと思いましたが、下のGPSお軌跡では全く正反対の地点です。歩いて1時間で行けるかどうか・・・・・。

林道跨いで第五展望台を目指します。
シダが青々と生い茂る斜面はとても綺麗に見えました。
   10sizen1219F1.jpg 10sizen1219F2.jpg
 
第五展望台です。(登山口から2190m)
                    10sizen1219G1.jpg

ここまで来ると高度感を感じあす。
宮野浦方面でしょうか。
海面には何の養殖でしょうか、筏が整然と海面に浮かんでました。
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第五展望台の後は元越山山頂を目指します。
登山道の途中で急登とゆるやかな登山道に別れます。
全員、急登のコースを登りました。
         10sizen1219G3.jpg

山頂はもう直ぐです。
   10sizen1219G4.jpg

約1時間30分で山頂到着です。
前回とは逆方向から山頂到着。
ガスで全く見えなかった360度の景色が一望出来ました。
これが楽しみでやってきました。
   10sizen1219H1.jpg 10sizen1219H2.jpg

動画で360度の景色を撮っていますのでそちらでご覧ください。

山頂から見える景色の一部です。
豊後水道と米水津湾、宮野浦の漁港が写っています。
   10sizen1219H3.jpg

佐伯市の眺望です。
360度の眺望は遠く大崩山、祖母山、久住連山、由布岳、豊後水道、四国が見えます。
今日は四国は霞んで見えませんでした。
   10sizen1219H4.jpg

山頂集合写真(画像は風来坊さん提供)
               10sizen1219H5.jpg

山頂にはコンクリート製の天側点跡があります。
ここの上からもっと眺めてみたいのが人情です。
でもよくこんな高い所に登れましたね。
私は絶対に登れません(笑)
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かずさん、女ターザンみたいに軽々と上って、また軽々と下ります。
上がって景色を見たいアキさん、皆んなに助けられてやっと上がることが出来ました。
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上がった後は勝手にと突き放すかずさん。
首をうなだれるアキさん。
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下山は超スピード下りてきました。
大体往路の半分程度。
それだけ歩きやすい登山道と言えます。
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帰りは風来坊さん案内で米水津の物産店でうるめイワシを買って、ラーメンを食べて鉄輪温泉でゆったりと温泉に浸かって返りました。
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天気が変わりやすい冬場の元終越山はベターな日を選ぶのが難しいのではと思っていましたが、見事に天気が良くなって7月のリベンジ果たすことが出来ました。
コース選びと調査、長距離運転、山行後の案内など今回も風来坊さんに大変お世話になりました。
同行して頂いた皆さん有難うございました。


今回のGPS軌跡
昨日と前回のをアップしてみました。
実際に登っている時は前回登ったルートがどの辺りなのか皆目見当がつきませんでしたが、こうやって2つの軌跡図を見較べてみると全く反対の方向から登ったのがよくわかります。
色利浦方面からのピストンです。    
10sizen1219MapA.jpg

7月18日GPSの軌跡(前回)中野河内地区からのピストンです。。
10sizen1219MapB.jpg

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